被災地支援活動について
ある信用できるルートから、被災地への協力要請がありました。ぜひご覧ください。

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編集長の独り言

アーチエージェンシー 小林様
お世話様でございます、未来リボンの鈴木です。
さて、私の大学の方から、下記協力要請がございました。
ご協力いただけるところがございましたら、よろしくお願いします。


すでにご連絡させて頂いている方面には繰返しになりますが、
民間レベルの支援物資の受入窓口の体制が整いましたのでご連絡させて頂きます。

ニュースでは、ヘリや船などで続々と物資が搬入されていると報道されていますが、実際は、被災地の末端まで届くためにはまだまだ時間がかかり、絶対量も不足しています。
加えて、どの地域も窓口が一元化されており、個人による支援物資は、あちこちで、留め置かれていると聞いております。

以下の活動では、東京と仙台のNPOが連携して、緊急車両証を確保し、個人からの支援物資を受け入れるルートを構築し、すでに活動が動き出しています。

どうか全国できるだけ多くのみなさんに、この情報を拡散して頂けないでしょうか。
(メルのみなさん、広報用のML活用させてもらえないでしょうか?)

特にメディア関係の方、新聞、テレビ、ラジオ、媒体を問わず、可能な限り取り上げて頂ければと思います。

ツイッターでのつぶやきも大歓迎です!

詳しくはこちらをご覧ください?
http://www.2hj.org/index.php/news_j/disasterrelieffooddonations/

以下の点もご確認下さい。(セカンドハーベストジャパンからの留意事項)
・NPO法人セカンドハーベストジャパンのサイトに掲載されている物資であれば、<事前連絡なしに>サイトに掲載されている事務所宛に送付して大丈夫とのことです。(食料品以外も受け付けています)
・送付の際、中身が何なのかが外からでも分かるようにしていただけると、仕分け・配送において非常に助かりますとのことです。
・送付する物資の種類や送り方について、迷うような点がある場合は、事前に・メールで連絡をして欲しいとのことです。
・平日(月〜金)10:00-18:00であれば、直接、事務所に持ち込んでいただいても構わないとのことです(職員が対応)。
・物資としては、特に、常温で持ちが良い食品や、タオルが有難いとのことでした。

どうか、みなさまのお力をお借りしたく、心よりお願い申し上げます。

**********

おはようございます。NPO法人ふうどばんく東北AGAINの高橋です。

今回は、様々なご縁でつながることができました。まずは、このご縁に感謝します。

次に、支援のご連絡ありがとうございます。
現在は、何もかもが足りない状況で、本当に助かります。

食品の受け入れについて

・現状 物流が断絶しているため様々な商品の仕入れが不能になっている。近隣へも連鎖し、日本海側の隣県でも不足状態になっている。自衛隊、災害救援隊が行っている支援物資は、大量だが地域ニーズに対応しきれていない。

・対応 以下3者が協力して、緊急車両証を入手(一般車両は通行禁止の東北道を無料で通れます。災害支援物流ルートを民間NPOの連携プレイで構築しました。
NPO法人ふうどばんく東北AGAIN:当団体/食品を生活困窮者へ届ける活動をしている団体
NPO法人ワンファミリー仙台:仙台市内で生活困窮者支援を行っている団体
NPO法人セカンドハーベストジャパン:東京でフードバンクを行っている団体

・物流の流れ
1.セカンドハーベストジャパンが東京で食品の受け付け、管理、配送準備
2.セカンドハーベストジャパンが東京から仙台へ食品を輸送(1回/2日/4トントラック)
3.ふうどばんく東北AGAINが食品を受け取り、市内の各団体へ配送し市民へ炊き出し

・食品等の提供方法について
  詳しくはこちら
  http://www.2hj.org/index.php/news_j/disasterrelieffooddonations/

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